ABOUT

立花小春について

プロフィール

イラストレーター。日本画風の繊細な美人画を軸に、大正ロマン、着物と和洋折衷、四季の花と自然、現代女性の日常を描きます。テーマや世界観の設計を自ら行い、AIを制作の手段として作品を生み出しています。

経歴

  • 旧『立花小春』名義で、大正ロマンの女性イラストのポストカードを制作・販売
  • クリエイターとしての制作歴10年(MUGENUP登録)
  • 現在は文芸書の装画・挿絵を中心に活動

私がAIで絵を描く理由

私は以前、「立花小春」という名前で、大正ロマンをテーマにした女性のイラストを描いていました。ペンタブレットを使って、一枚一枚、自分の手で描いていました。けれど、思うようにデッサンが取れず、何度も描き直す日々。もともと筆圧が強かったこともあり、長時間描き続けるうちに、利き手の指や手首に強い痛みを感じるようになりました。

やがて仕事として絵を描き続けることも難しくなり、大好きだった絵を描くことさえ、つらく感じるようになってしまいました。

それでも、絵そのものが嫌いになったわけではありません。着物の美しさ、大正ロマンの世界、四季の花々、日本画の繊細な色彩。私の中には、ずっと描きたい世界がありました。

そんな私に、もう一度その世界を表現する方法を与えてくれたのが、AIでした。今はAIを制作の手段として取り入れながら、自分の好きな情景や色彩、女性像を作品にしています。

もちろん、以前のように自分の手で一から描く方法とは違います。けれど、何を描きたいのか、どんな世界を美しいと感じるのか。その気持ちは、昔も今も変わりません。

私にとってAIは、絵を描くことを諦めないために見つけた、新しい表現の方法です。

立花小春

制作について

作品のテーマ・世界観・色彩設計は立花小春本人が行い、AIを制作手段として用いています。ご依頼の際は、出版社さまの生成AIに関する方針や権利関係を事前に確認のうえ、方針に沿って進めますので、ご相談時にご事情をお聞かせください。