COVER ART SAMPLES

装画サンプル

※ 本ページに掲載の書籍は、すべて架空の装画サンプルです。書名・著者名・あらすじは実在のものではありません。

『文箱にしまった恋』篠原 梓

『文箱にしまった恋』書籍見本(裏表紙・背表紙・表紙)
書籍見本(裏表紙・背表紙・表紙)
『文箱にしまった恋』装画(行灯の灯りで手紙を書く女給)
装画
書名
『文箱にしまった恋』
著者
篠原 梓
判型
四六判(想定)
ジャンル
大正ロマン恋愛長編
定価
本体1,600円(税別)
帯コピー
「届かない手紙ほど、想いは深い。」

あらすじ

大正十二年。銀座の喫茶室で働く女給・千鶴は、常連の青年画学生から毎週一通、手紙を受け取る。返事を書いては文箱にしまう日々。言えない想いと、近づく時代の影を描く恋愛長編。

制作ノート

手紙を書く夜の静けさを、行灯の灯りと生成りの余白で表現しました。言えない想いの温度が、絵の余白から伝わることを目指しています。

『雨の窓辺で待つ』高嶺 葉子

『雨の窓辺で待つ』書籍見本(裏表紙・背表紙・表紙)
書籍見本(裏表紙・背表紙・表紙)
『雨の窓辺で待つ』装画(雨の窓辺で頬杖をつく女性)
装画
書名
『雨の窓辺で待つ』
著者
高嶺 葉子
判型
四六判(想定)
ジャンル
連作短編集
定価
本体1,500円(税別)
帯コピー
「四季は、いつも隣にいる。」

あらすじ

夫と別れ、小さな町で一人暮らしを始めた澄子。雨の日の窓辺、冬の夜の白い息、和菓子屋の女将との他愛ない会話。四季の手仕事と人の温かさに支えられる一年を描く連作短編。

制作ノート

雨にけぶる窓辺で頬杖をつく女性を、グレーブルーの静かな空気で包みました。四季とともに生き直していく主人公の、穏やかな時間を込めています。

『雪の駅で、さようなら』冬木 晴太

『雪の駅で、さようなら』書籍見本(裏表紙・背表紙・表紙)
書籍見本(裏表紙・背表紙・表紙)
『雪の駅で、さようなら』装画(雪の夜の無人駅に立つ少女)
装画
書名
『雪の駅で、さようなら』
著者
冬木 晴太
判型
四六判(想定)
ジャンル
青春小説
定価
本体1,400円(税別)
帯コピー
「あと九十日で、卒業。」

あらすじ

卒業まであと九十日。雪国の無人駅で毎朝すれ違う、あの子と僕。図書室の窓辺、夕日の教室、そして雪の駅での最後の朝を描く青春小説。

制作ノート

雪の夜の無人駅に立つ少女を全面の絵で描き、星空へ白抜きでタイトルを配しました。限られた九十日のきらめきが伝わる装画を目指しています。