FRONTISPIECE & ILLUSTRATIONS

挿絵・扉絵サンプル

装画サンプル3冊のための、扉絵と本文挿絵です。カラーの扉絵、モノクロの挿絵、淡彩の挿絵に対応します。実際の本の見開きを想定した形で掲載しています。

※ 掲載の書籍は、すべて架空のサンプルです。書名・著者名・本文は実在のものではありません。

TAISHO ROMANCE NOVEL

『文箱にしまった恋』篠原 梓

『文箱にしまった恋』扉絵「手紙を受け取る朝」の見開き。カウンター越しに手紙を受け取る女給
扉絵「手紙を受け取る朝」(カラー) 喫茶室のカウンター越しに手紙を受け取る千鶴。本の顔となる一枚に、ステンドグラスの灯りを添えました
『文箱にしまった恋』挿絵「文箱にしまう夜」の本文ページ。行灯の灯りの中で手紙を文箱にしまう横顔
挿絵「文箱にしまう夜」(モノクロ) 行灯の灯りの中で、返事を文箱へ。言えない想いの場面を、墨の濃淡で静かに
『文箱にしまった恋』挿絵「雨の銀座」の全面ページ。真っ赤な和傘と市電、雨の銀座を見つめる後ろ姿
挿絵「雨の銀座」(モノクロ) 後ろ姿と大きな和傘、市電の灯り。時代の影が近づく章の、全面挿絵です
YOUTH NOVEL

『雪の駅で、さようなら』冬木 晴太

『雪の駅で、さようなら』扉絵「図書室の窓辺」の見開き。窓の外の雪を見ながら本を読む少女
扉絵「図書室の窓辺」(カラー) 窓の外の雪と、ガラスに映る自分の影。卒業までの日々を数える、放課後の図書室
『雪の駅で、さようなら』挿絵「無人駅のベンチ」の本文ページ。ベンチに残された赤いマフラーと足跡
挿絵「無人駅のベンチ」(モノクロ) 人物のいない挿絵。ベンチに残された赤いマフラーと、別れていく二つの足跡で物語ります
SHORT STORIES OF SEASONS

『雨の窓辺で待つ』高嶺 葉子

『雨の窓辺で待つ』挿絵「和菓子屋の女将」の全面ページ。和菓子屋で女将と話す女性
挿絵「和菓子屋の女将」(淡彩) 桜の練り切りを挟んだ、澄子と女将の会話。連作短編「桜の頃」の挿絵です